お気に入りの服を自由に楽しんでいたのだけど・・・

こんにちは。

静岡市の片付け&コーデレッスン

クローゼットオーガナイザーのコサチです。

GWもまっただ中、お天気もよいですし

みなさんお出かけを楽しんでいらっしゃいますか?

私も明日から出張など外出が続くので

それを楽しみにしながら

家の中のこと、片付けておこうかなと

思っています。

******

さて、先日のつづきです。

「その服かわいいね」

「それ、どこで買ったの」

と小学生の頃から聞かれることがあった私。

みなさんもきっと

同じようなこと、あるのではないかしら。

持っているものや着ている服を褒められるのは

決して嫌ではないし、嬉しいこと。

でも、なんか、違うなー

という気持ちを持ち始めたのは

20代中ば頃でした。

そのころ働いていた仕事場は

服装は本当に自由な場所で。

極端な例で言うと

鼻にピアスのプチパンクファッションで

やってくる若者もいれば

キレイめなスタイルのお姉さんもいらっしゃいました。

(どんな職場か想像できませんよね 笑)

panku

私自身はというと、

ちょうどOLを辞めた後の仕事でしたので、

着たい放題、自由な服を楽しんでいたのでした。

パンクはさすがに着てませんけどね。

ある日は、

母のお下がりのブランドワンピを

ちょうど今流行しているような

ふわっとスカートに自分でリメイクして

袖のないトップスに合わせたり。

wanpi

ある日は、

Tシャツにデニムにスニーカーで

「今日はカジュアル♪」

と楽しんでいました。

そんなあるとき

男友達に、こんなことを言われたのです。

「コサチってさあ、

気合い入ってる日と、入ってない日の

落差があるよね!」

「へ!?」

一緒に働いていた同僚でもある彼。

毎日職場で会っているわけです。

どの日も、お気に入りを着ていただけで

別にとり立てて気合いを入れてはないけど

どうして、落差があるって言われちゃうんだろう?

Tシャツ

謎に包まれた私に、

彼がさらに続けた言葉とは?

またまた続きます。

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