【事例】クローゼット整理「この服を着ない理由が分かって判断ができました」

こんにちは。静岡市のライフオーガナイザーcosachi(コサチ)です。

Iさま クローゼットオーガナイズの作業1日目の感想です。

作業をしている間に、いくつかの”気づき”があったようです。

前回の記事はこちら

お客さま感想 背中を押していただいたような気持ちでした

たとえば柄が気に入って買ったキャミソールがあるのだけれど

実際に着ると肩ひもが落ちてしまい着にくいことが「着ない理由」でした。

それを聞いてもらうだけでも自分で着ない理由を認識して判断できると思います。

自分でやっているとどこに分けたらいいのか分からないものも、

アドバイスしてもらえて助かりました。

その日の夜早速フィットネスの支度をするときにとても楽でした。

たとえば靴下もいろいろあって、不便だったのですが

お出かけ用のものはお出かけ用の引き出しに、

寝るときのものは パジャマと一緒に入れたらすごく楽になりました。

Iさまが必要な物を選び、

「普段の物を使いやすく」したタンスの一部です。

before

タンス右_01

お出かけ用も普段用も

いろいろ混ざってしまっていた掛けるスペース

after

シャツ:ブラウス:スカート

平日着る服だけにしたらすっきり。

下の空間には普段用の帽子を並べて。

ハンガーを揃えるとさらによくなりますね!

before

タンス左_02

タンス右_06

キレイに並んでいるように見えたのですが、

ボトムやトップスやその他、色んなところに点在してしまって

住所が決まっていないことが使いにくい原因でした。

付箋をつけて把握しようとされていたのですが 上手くいなかったとのこと。

after

キャミ:Tシャツ

見渡せる引き出しになりました。

感想にもありますが、着ない理由を考えて判断し

不要な物を手放したおかげで、トップスがまとまりました。

before

ポール中央

タンス前のポールにかかっていたフィットネス用の服たち。

after

ランニング

タンスに入れたら、引き出しひとつに収まりました。

支度をするときとても楽になって良かったですね。

after

CA3G0584

なんと、ポールにかかっていたIさまの服が 全てタンスに収まりました。

お部屋が明るくなりましたね。

作業をしていてIさまが「そういう風にやればいいんだ」

何度か言っていらっしゃったのが印象的でした。

オーガナイズのサポートは、ずっとずっとご一緒することが目的ではありません。

私たちはお手伝いをして、仕組みをつくり、

最終的にはご自分で維持できるようになっていただきたいのです。

サポートといいながらも、個人レッスンみたいなものかもしれませんね。
ですから、一生懸命やり方を覚えよう、コツを知りたい!とされていた

Iさまの真剣さに、私も一生懸命お伝えしようと思いましたよ。

さて、次はいよいよクローゼットのお出かけ着たち。

変身したクローゼットと、

Iさまのお気持ちがどう変わったかをまとめて書きたいと思います。

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