【片付け事例】今あるものを収納に活かす「どうしても家具が手放せないんです」

「この家具はどうしても手放せないんです!」

「私は使わないと思うけれど、主人の許可がおりません。」

不要と思ったものを全て手放せたらいいけれど、
そうも簡単にはいかないこともありますよね。

そういった場合、収納に活かす方法に
発想を変えてみた事例です。

[2014/6の記事追記再投稿]

こんにちは。

片づけから始める!おしゃれで私らしい暮らしを目指す

静岡市のライフオーガナイザーcosachi(コサチ)です。

昨日はサッカー観戦のためにやや早起き。

その後朝から、片付けサポートのスタッフとして作業をしていました。

メインオーガナイザーは、いつもお世話になっている八木幸子さん。

とにかく、体力勝負な一日!!でした。

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納戸を息子さんの部屋に変えたい!

今回の現場は「おうちまるごと衣類」の2回目。

ヒアリング&作業を進めていくうちに、

今まで一緒になっていた衣類をご家族それぞれの場所へ

という希望とともに、

納戸を息子さんの部屋に変えたい!という

お客さまのご希望が出てまいりました。

オーガナイズを進めていくと

ご家族のこれからの暮らしに合うように

こうしたい!という思いが

お客様の中でもだんだんと分かってきます。

その思いにお答えすべく、

昨日は大物家具の配置換え。

今はもう使わない家具(カウンター約130cm)

納戸で大きな場所をとっていましたが

どうしても「手放せない」というお客様。

使わない物=手放すの方が

目指すすっきりした暮らしに近づける近道ではありますが、

時にはそれができないものもある。

では、どうしたらいいか?

その状態から家具を生活に「活かす」という

発想に変えることにしました。

隣の部屋から納戸へ移動する、息子さんの机を動かした後の

ご主人の机の横にできた空きに

カウンターのサイズがなんとぴったり!

片づけ,静岡

下の扉には、机周りに出ていた書類や本が収納できそうです。

before

納戸の一部のbefore

こちらが納戸の一部のbeforeの状態。

写真左手前の……に囲まれているのがカウンターです。

片づけ,静岡

こちらお隣の部屋のbefore

片づけ,静岡

机を動かした後の写真。

手前に仮置き中の息子さんの机。

もともと、奥の机の右……の場所に並んで置いていました。

after

こちらがとなりの部屋after

片づけ,静岡

机を右に寄せてカウンターを並べました。

同じ濃いめのブラウン色でしたので

写真上だとつくりつけのようです。

大物家具をスッキリ見せるコツとして

壁に一直線に並べることも一つですね。

周りのものたちは、持ち主であるご主人さまの

見直しが必要なものなので、まずはこのままに。

今回は衣類を使いやすくするのに

どうしても納戸をすっきりさせる必要がありました。

このカウンターを出したおかげで、

スペースができ、納戸もかなりお部屋に近づいてきましたよ。

===========

先日こちらのクライアントさまに
2年ぶりにお会いしたんですね。
今まで自分の部屋がなかった息子さんが
喜んでお部屋を使っているとのことで

納戸をお部屋に変えて良かったです。
とおっしゃっていました。

このように、手放せない家具があるなら
それを日常に使えないかな?と
考えてみるのも一つの方法ですね。

家具があるから、片づけられない。
捨てられない限り、何も進まない。

それでは、時間ばかりがたってしまいます。

どこかで使えるかな?と考えてみると
以外な場所で役に立つこともありますよ。

参考にしてみてくださいね!

『しずおかの片づけ教室*コサチ』
事業内容:個人宅の片付けサポート、お店・企業の5S整理&販促アドバイス
サービス地域:静岡市中部地区、その他出張ご相談下さい

 
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