私が物を捨てたくなった斎藤一人さんのお話

こんにちは。

静岡の片付け教室コサチの孕石さち子です。

最近、

モノが捨てられない〜というご相談がまた増えてきました。

特に思い出のモノ、何年も着ていない服など。

一年前に書いたこちらの記事に

一部加筆修正しましたので

そんな方のお役に立てればと思います。

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私がモノを捨てたくなった齋藤一人さんのお話

銀座まるかんの社長で、

たくさんの著書がある斎藤一人さん。

お名前は知っているのに、

本を実際に読んだり、声を聞くのは初めて。

読んだ後になんだかほんわかした気分になったので、

他にはどんな話があるんだろう?と調べてみたら

物を捨てられない人向け

のお話があったので、ご紹介しますね。

 モノを捨てられない人へ

それは、「すべてうまくいくそうじ力」という本の中のお話です。

実際には、本ではなく音声を聞きました。

「そうじ」というより、「片付け」、

片付けというより「捨てる」ということに関してお話しされています。

なんか、ラジオ聞いてるみたいで面白い。

中に出てくる波動とか浮遊霊とかいうお話は

「信じるか信じないかはあなた次第です」(笑)

だとわたしは思いますが

以下の内容は、私も物を捨てたくなりました。

※ライフオーガナイズでは、捨てるではなく手放すと言います。

neko

 お話の内容は

部屋は人間の気を養う所

自分の気持ちを充電する所

そこに無駄なものがあるとその人が疲れる

物を大切にしましょうっていい言葉だよ。

だけど、あなたの住んでいる空間も

あなたも大切にしてくださいよ

人のこと言っちゃだめだよ。

自分がきれいにしだしたら、だんだんだんだん周りに影響がでてくるものなの。

人のこと言ってる人って、自分のこと出来てない。

自分のことまずしっかりやること。

(YouTube【斎藤一人さん】 すべてうまくいくそうじ力より抜粋)

空間もあなたも大切にして欲しい

「あなたの住んでいる空間も、あなたも大切にしてくださいよ。」

という言葉がありましたが、

この音声を聞いたとき、

この部分が、私がこのお仕事で伝えたいことと同じで

とっても共感しました。

住んでいる空間をキレイにすることは、

そこに住む自分を大事にすること。

家族を大切にすること。

散らかった部屋と、綺麗な部屋、

どちらがあなたにふさわしい部屋?

お話の中の、脳の整理は、

思考の整理と近い感じがしましたね。

まずは、自分のことをやること

最後の、まずは自分のことをしっかりやること

は私も耳が痛いです 笑。

「家族が片付けてくれない」という方は多いですが、

その前に自分。

そうすると、キレイがどんどん移っていくものなのです。

もっと私も自分のことしっかりやらねば。

こんなCD付きの本が出ていますよ。

  捨てる前に、自分に必要なものは何か

捨てる前には、

まず自分に必要なものが何かを知ることが大事です。

他の人にとってはガラクタに見えても

あなたにとっては大切なものかもしれない。

この基準が分からなくなってしまっている人が

モノを手放せない、捨てられない方に多いのです。

その基準をあなたに気づいてもらうのが思考の整理。

この思考の整理をしないで

ただやみくもに捨てると

あ〜捨てなきゃよかったなんていう

後悔につながったり、人のせいにしたり。

それでも、ご一緒に片づけをしていると、

始めは「捨てられない」とおっしゃっていた方が

だんだんと必要なモノが分かってきたという気持ちや行動の変化が起こるのを拝見してきました。

自分だけの基準が分かれば、判断ができるようになるんですね。

この音声や本を読んだ「捨てられない」あなたは

まずは何から始めてみますか?

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