それぞれの夫婦にあったクオリティタイムを

こんにちは。

静岡市のライフオーガナイザーcosachi(コサチ)です。

先ほどの記事の続きです。

夫婦の会話が減ったときどうしたらいい?

 

 

クオリティタイムには7つの基準があって、

これのうち1つでも満たしていないと

クオリティタイムにはならないのだそうです。

  • 努力がいるもの
    :受け身は❌、映画、テレビ❌ 能動的なもの⭕️
  • お互いが価値があるとかんじているもの
    :片方だけでは❌、「しょうがないな」は❌
    自分が好き、気分がよい、相手も同じ
  • 相手を意識すること
    :他の物に意識が向かないこと、オセロゲーム、バドミントン⭕️
    ドライブ❌(運転手は道を意識しているから)
  • くり返し行えるもの
    :関係性は一回だけでなく、継続的に
  • 限られた時間行うもの
    :相手を意識するには努力が必要、最初は短時間で、
    1時間を超えないように、集中力がとぎれる
  • 安全な話題をする
    :お互いの価値観に関することは話さない。
    目の前で体験したことを話すとよい、共有しやすい
  • 決して相手を批判しない

 

 

なんだか、納得しました。テレビなんて

一緒に観ている方は多いかもしれないけど

相手は全然意識してないし。

 

 

ドラマ中やスポーツの試合中に話しかけると、

うるさいな、聞こえないからだまっててー。

なんてことに。

 

 

ただ、一緒に過ごせば

いいっていうものじゃないのですねー。

 

 

7つに全て当てはまるもの・・・

 

 

我が家の場合、今は朝のランニング&ウォーキングが

これにあたるのかな、なんて思っています。

 

 

一緒に行く時もあればそうでないときも。

一緒に歩く時は話もできるし、

相手のペースを少なからず意識している。

 

 

相手を意識して、安全な話題で、決して相手を批判しない

簡単なようでいて、簡単でないのかも。

 

 

でも無理、じゃなくて努力。

近しい人間関係でも、努力って必要なんだなと思いました。

 

 

教えてくださった渡邊義先生によると、

つき合って間もないカップルはこれを自然にやっていて

過去にそういう状態にあったときは、その時に戻ってみるとよいそうです。

 

 

そして、クオリティタイムを持って会話をすると

目の前での体験したことなど、話題を共有しやすく

会話が続きやすいそうです。

 

 

新鮮な頃っていつだったかしら(笑)

なーんて思い出しながら

 

 

それぞれのご夫婦に合ったクオリティタイム、

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

私も朝寝坊でさぼらず、朝ラン続けてみます。

健康&スタイルアップという目的のためにも!

 

 

ちなみに昨日の朝ランコーデは

こちらでした。

 

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