サッカーと片付けの意外な共通点

おはようございます。

静岡市のライフオーガナイザーcosachiです。

日本代表の強化試合コスタリカ戦

始まりましたね。

やっぱり日本代表戦はいつも気になります。

サッカーと片付けに意外な共通点があることを

知っていますか?

soccor

それは、どちらも脳をフル稼働しているということ。

サッカーのような球技では、相手の動きに柔軟に対応したり

こんなシュートを決めよう、とイメージする時に

右脳をよく働かせるそうなのですが、

イメージ通りのプレーをするためには

どういう練習をして、どんなフィジカル(身体)づくりを

していけばいいかなどを理屈で考えるのは左脳だったりします。

実は、整理するとか、片付ける時にも

脳はフル稼働しているそうです。

片付けの計画をたてたり、これはどんなことに使うものなのか(用途)

どのくらい使うのか(頻度)を判断したりするときは左脳を使うし

押し入れとかの空間を把握して、大きさに合わせた収納(配置)をしていくときは

イメージをする右脳が働いています。

人それぞれ、この左脳と右脳のどちらをよく使っているか

どちらが得意なのかによって

片付けしやすい方法が違ってくるのです。

その得意な脳のタイプが利き脳といわれています。

サッカーは観客として見ていると

なんでシュートが入らないの、とか

あーボール取られちゃった、とか思ってしまいますが

実際にはとっても高度なスポーツ。

毎日頭を使ってイメージして、計画して

練習している彼らだからこそ、

あんな感動的なシュートなどが見れるんですよね。

片付けも、一見簡単なことと思われますが

意外にも実は、頭を使ってする高度な作業

始めから誰でも上手にできるものじゃないのかもしれません。

プロの選手は試合で勝つことを要求されているので

自分の苦手なことを克服していくことに時間をつかいますが

片付けはもっと、得意なことをのばしていけばいいんじゃないかな。

やりやすい方法をとって、使いやすい脳(利き脳)を使ってできる仕組みにすれば

毎回毎回、頭をフル稼働させなくても

もっと楽にできるようになるのかなと思います。

片付けには勝つも負けるもないから、

他の人と比べて、あんな風にできないなんて考える必要はない。

ここはスポーツとは違うところ。

日本代表にはぜひ勝ってほしいですけれどね。

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