【片付け事例】受験を控えた娘が、勉強しやすい環境をつくりたい。

こんばんは。

静岡市のライフオーガナイザーcosachi(コサチ)です。

週末の片付けサポートの続きです。

前回のサポート記事はこちら。

【片付け事例】物が散乱したリビングをすっきりとさせたい。

2日目は

娘さんのお部屋のレイアウト変更をしました。

大きな押し入れ収納がついているのですが、

ベッドを扉の前に置いているので

ほとんど使えていないということでした。

拝見させていただいたときは

ベッドが邪魔をして

全く扉は開かない状態でした。

before

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※片付け途中のため、物を出した状態です。

ベッドの向こう側に机があり、

ベッドの手前に開けられない押し入れ。

勉強に集中できない!というお悩みも。

こちらを

こんなレイアウトへと変更しました。

after

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奥に見えるのが押し入れ。

扉も全て解放でき、

大きな物も入れやすくなりました。

また、机を壁向きに移動したことにより、

これから受験を控えた娘さんにとって

勉強することを第一に優先した

お部屋へと変わりました。

反対側にある棚も、

勉強用とその他のものと

棚を分けました。

before

141124_support_04

after

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作業中はお部屋の持ち主である

娘さんはいらっしゃらなかったので

前日、「できましたら明日までに分類を」と

お願いしておいたところ

部活や勉強でお疲れでしたでしょうに

夜のうちに頑張ってくださって

翌日伺った時には、キレイに分類してありました(感激)

娘さんに良い環境を作ってあげたい

というお母さまの想いが伝わったのかなと感じましたよ。

これはあくまで推測ですが、

直接お母さまから 「片づけなさい」や

「こうしてほしい」という要望を伝えるよりも

私たちライフオーガナイザーが間に入ることにより、

娘さんも行動が起こしやすかったのかもしれませんね。

(私自身、母の言葉に素直に動けた経験がありませんでしたので ^ ^;)

お部屋のレイアウトを変える=環境を変えることで

勉強しやすくなったり

より良い生活習慣が身につく

そんなきっかけになれたとしたら、

作業スタッフとしてお手伝いさせていただいた私としては

一番嬉しいことです。

お部屋を片づけるのが目的ではなく、

そこで「何をするか」「どう過ごすのか」が

大切なのですから。

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