なつかしの裁縫箱

ライフオーガナイザー1級の課題は実践。
昨日は作業の日に当てることにしました。お盆休み前に進めておきたい気持ちがあって一日頑張りましたよ。でないと不安で外出も楽しめないし。猛暑日で汗だく^^;みなさんはご無理なさらずに。
ということで、朝から6つの引き出しのオーガナイズをしましたよ。
この引き出しは、趣味のものが入っています。その中から出てきたのは、小学生から使っている赤い裁縫箱。
色といい、蓋の模様といい、なんとも昭和な感じ満載^^;
あることは知っていましたが、しばらく何が入っているか分からない状態でした。

上の段は絶妙な仕切り具合で、ハサミや目打ち、チャコペンなどが綺麗に仕分けできました。
しかも浅い仕切りなので取りやすい。
以前、友人に聞いたら、同じく小学生からのものをまだ使っているとのこと。こういうものって意外と長く大事に使っているものなんですね。
そういえば、このピンクのメジャーは数年前まで兄の名前のシールがついていましたから。男の子も家庭科やってたな~なんて思いながらシールをはがしたのを覚えています。
でも不思議ですよね。数十年たって、その間何度か引っ越ししたり、結婚したり、生活が変わって手元に残っているものなんて他にはほとんどないのに。こういうものは手放さずに残っているんですね。
他にも大事にとってあるものがあります。亡くなった祖母からもらった浴衣にあわせてもつ籠です。チリメン生地に鮮やかな色、今は自分で使うことはないですが、大事に保管。
そういう使わないものだって、必ずしも手放さなくていい、それがライフオーガナイズの考え方です。
思い出に対する価値観は人それぞれ違うから、何を大事にするかは本人が決めればいい。大事にとっておいてときどき眺めてもいいし、私みたいに現役で使ってももちろんいい。
物がなくすっきりした空間が誰にとっても正解なのではなく、住む人自身が心地よい空間ができることが大切なのだと、オーガナイズを勉強して教えてもらいました。
さて、今日も続きを頑張りますね。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL