喜んでもらえたこと

昨日は、実家の片付けをしに出かけました。
片付けの勉強してるから、後でそっち行っていいー?
と電話したら、わざわざ車で迎えにきてくれました。
何?今はやりのあれ?
と聞かれたので、
あっ、断捨離じゃないよ。捨てたくないモノは捨てなくていいよ。
とだけ答え、詳しく説明するのはまた後にして
久しぶりの実家に入ったら、
おー、モノが多い。溢れてる!
分かってはいたけれど、モノの多さに言い出したことを後悔しそうに(笑)。
やっぱり多少、いいえ、かなり捨てなくちゃ…と思いつつ
でも、いざ始めてみると、いつもは何でもとっておきたがる母が、テキパキとそれ、いらない。それ使わないけど飾りたい。と判断してくれました。
結局、数時間で手をつけられたのはキッチンの一部だけでしたが
仕事をしていても、毎日三食作る母にとって、1番片付いていたほうが楽な場所だとおもったから、少しでも、料理をしやすくしてあげたかった。
次回は食器棚だなー
と考えながら、いっぱいのお土産や手作りおでんを抱えて帰る際の車中で
ありがとね
と母がいってくれました。
今日の片付けで気づいたことは
自分のものでないモノたちを仕分けて片付けるのは、やはり難しい。あくまでも判断は住んでいる本人にやってもらうことが大切だということでした。
そしてほんの少しの片付けでも喜んでもらえたことは、私の自信にもつながることでした。
体調が万全でない母のせっかくの休日に、疲れさせたくなかったので、完全なオーガナイズの手法を踏んではいないけれど、少しでも実家が、もっと両親にとって大好きな場所になれば嬉しいし、無理せず続けていこうと思います。
私にとっても、いい勉強になりそうです。

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