実は、見た目の美しさは重視しなくていいんです。

こんにちは。

静岡の片づけ教室コサチの孕石さち子です。

 
今日は「片付いている」とはどんな状態なのかについて書きたいと思います。

 
このブログを読まれている方は「片付け」について少なからず興味をお持ちだと思いますが、

 

みなさんが考える片付いている理想の部屋は、どんな部屋ですか?

 
キレイに整えられて、色も統一されたホテルみたいにモノが少ない部屋?

 

ホテル

 

それとも、
雑誌に掲載されている整理収納上手さんのお宅のように、
収納グッズも同じものがならび、
収納を開けた時に、見た目にも美しい部屋?

 

 

いやいや理想はそれだけど

そんなの無理って思っちゃいません?

 

 

 

 

実は「見た目の美しさ」が片付いた状態とは限らない、って言ったらどう思いますか?

 

え?

片づいている=キレイ、美しいだと思いますよね?

 

 

 

実は、そうじゃないんです。

 
色がそろっていないから、きちんと並べられていないから、同じもので統一されていないから「片付いていない」ではないんです。

 
大切なのは、そこに住む人(自分)が使いやすい状態をつくること。

 
私もそうでしたが、片付けたい、片付け方を知りたいと思って買った雑誌の特集やいわゆる整理整頓本を見て、きれいに並べてみても、リバウンドしてしまう。また元に戻ってしまう。という繰り返しでした。

 
そして、ああー私って片付け下手なんだと思ってしまう。

 
今なら分かりますが、他人の使いやすい状態が私の使いやすい状態と同じではないから。仕方が無いんですよね。出来なくても。

 

 

以前の私のように、始めから見た目をキレイにしなくては!と意気込んでいる方、
見た目を重視しなくていいって考えたら、ちょっとハードルが低くなりませんか?

 

 

大きなハードルがとべないからって、
片付けができない、下手だと落ち込むより、
小さいハードルを少しずつとんでいきませんか。
小さいハードルでできた!成功!を積み重ねると、
だんだん楽しくなってきます。

 

 
何事も、楽しくなければ続きませんよね。

 

 

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