デザインと暮らし@BARATEE9号

最新号のBARATEEの表紙は
大阪にあるアート、アヒルちゃん。

 

BARATEE9号の表紙_ラバーダック

 

 

「デザインライフ」特集ですよ〜。

 

 

「デザインは難しいことでも特別なことでもなくって
生活にヨロコビやオドロキをもたらすもの。」

と書いてあるんですけどね、

 

 

 

本当に、デザインって身近にあるんですよね。

 

 

 

ファッションもインテリアも
おしゃれなもの=デザインに惹かれるもの

 

 

わたしもデザインに惹かれて、
服を選んだり雑貨を選んだりしています。

 

 

それを形にしているクリエイターさんたちが
何を思って作っているのかとか
ものづくりの裏側が垣間見られます。

 

 

わたしがいつも楽しみにしている
インタビュー記事。

 

 

今回は、
ルイヴィトンやスウォッチ、イケアなどの
世界の一流ブランドのデザインも手がける
スイスのデザイン集団。

 

 

写真見てもわかるけど、
とっても素敵な方々だったそうですよー♪
(ちょっと裏話^^)

 

 

クリエイターさんたちのお話は
一般の私たちには難しく感じるかもしれないけど

 

 

「働き方」「生き方」の
ヒントがいっぱい。

 

 

デザインもプログラミングもできないという
ROBOTのディレクターさんのお話も
そういう仕事の仕方があるんだ〜と思ったし、

 

 

静岡でランドセルと言えばここ!の
池田屋さんの商品づくりとか

 

 

仕事の規模の大小や
有名かどうかに関わらず、

 

 

みんな、一生懸命だし

みんな、面白いこと考えてる。

 

 

そういうのっていいな♪

 

 

色んな方の発想を知ることができるって
幸せです。

 

わたしは昔から本が好き。
ブログを書いているわたしが言うのもなんですが、
アナログな活字の方が実は頭に入るのですよね。

 

 

だからじっくり読みたいんです。
パラパラってめくって読める情報誌じゃないよなー
って最近思ってて。

 

 

いろんな作品を
見てみたくもなりました。

 

 

モノを選ぶことでも、
デザインの奥にある
「人」や「思い」を知ると、
さらにそれを大事にしようとするし
愛着もわくし、

それが手元にあるありがたさも感じられると思うの。

 

 

だから、

デザインが好き!
なんか素敵!

って思ったら
その奥の「人」に興味を持ってみるのもいいかも。

 

 

そういう考えをしてモノを選んでいけば
きっと、

ガラクタばかりではなく、
大好きな物に囲まれた暮らしは
実現するんじゃないかな。

 

BARATEEvo.09「デザインライフ」はこちらから。

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