ストールの洗濯表示ラベルは取る派?取らない派?

こんにちは。

静岡市のクローゼットオーガナイザーcosachi(コサチ)です。

 

 

涼しくなってきて、

秋らしいコーデにするために、

ストールをする機会も増えてきました。

 

 

ストールに洗濯マークや素材表記のついたラベルや、

ブランド名が入ったラベル

つけたままですか?取りますか?

 

storu_01

 

私は、首に巻いた時に

端から、ちらちら見えてしまうのが嫌なので

目立つ物はほぼ取ってしまう派なのですが

 

 

取ってしまうと困ることもあるようです。

ちょっと調べてみると・・・

 

  • クリーニングに出す時に洗濯表示が分からない。
  • クリーニング店でお店のタグや、マークをつけるときに
    これがないと安全ピンやホチキスなどで穴をあけられることもあるらしい。
  • 使わなくなって人に譲る時、オークションなどに出すとき
    ブランドタグがないと価値が下がるかも。

 

こんな心配もあるようです。

 

 

シルクのハイブランドのものなどは

穴をあけられたら嫌ですよね。

正方形のスカーフでしたら

巻き方で隠せるかもしれません。

 

 

私が日常使いしているストールは、

家で手洗いするものがほとんど。

 

 

ですので、

ミシンの糸を外すリッパーや、眉ばさみなどを利用して

目立つ物は外しています。

 

 

ちょろっと出ていると、

なんだか格好わるくて。

 

 

ちなみにリッパーとはこういうの↓です。

 

IMG_6503

画像はお借りしました

 

 

試しに、外したラベルを

こんな感じで写真に撮ってみました。

 

storu_02

これなら、

どのスカーフの品質表示なのか分かるかな。

 

 

でも、見たところそんなに神経質になる素材じゃないから

今まで通りじゃぶじゃぶ洗っちゃいそう。

この写真とっておくかは微妙(笑)

 

 

これからの秋冬素材は

ドライクリーニングの必要のある

ウールやカシミヤなどが増えてきますね。

 

 

そういうものはラベルか写真を取っておいて

クリーニングに出す時に一緒にもって行くというのも

一つの方法かもしれないですね。

 

 

みなさまは、ストールの品質表示ラベル、

どうしていますか?

 

 

 

 

この投稿へのコメント

  1. 匿名 said on 2016年6月4日 at 6:27 AM

    Good !

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